ポチのヴァイオリンアイテム紹介

ポチヴァイオリンのアイテムを紹介します。どうでもいいものも中にはありますのでご了承ください。

◆ ヴァイオリンケースの小物入れの仕切り ◆
ちょっとごちゃごちゃしてますが、ポチが家にある余り木で仕切りを作ってみました。
この仕切りがなかった時はもっとごちゃごちゃしていたんです。
ポチの場合、調弦の時は調子笛を使ったり、ペグが緩い時はチョークを使って調整したりしていたので、この仕切りがなかった時はチョークと調子笛がぶつかり合って、笛がチョークの粉まみれになったりしていました。
◆ 調子笛 ◆
ポチは調弦で「調子笛」を使っています。これはポチがヴァイオリンを始めた当初からの調弦方法です。でも最初慣れない頃は、全弦用(E,A,D,G)の笛を使っていましたが、五度調弦が出来るようになってからはA音のみの笛を使っています。

まず、この笛でA線開放弦の音を合わせて、そのあと順番にAとD、DとG、AとEで調弦をしていきます。最初のAの合わせでてこずると、息が続かなくて酸欠状態に陥ることも…(笑)
◆ 肩あて ◆

↓装着したところ
ポチの肩当てはSemper Primus」です。これも昔から変えていません。特にこだわりがあるという訳でもないんですが、装着の仕方やフィット感に慣れ親しんでいるようなので、ついこれに手が伸びてしまいます。
ただ、付いている輪ゴムが劣化すると切れ易くなるので、定期的にその状態を見ておいた方がいいでしょうね。

失敗したのは、以前この輪ゴムを交換する際に、この大きな輪ゴムが沢山入っていて値段も安く「お得だ!」と思えるものを買ったんですが、これがなかなか交換時期が来ない…今付けている輪ゴムが劣化する頃には、予備のた〜くさんの輪ゴムが既に劣化している恐れが…
◆ 湿度調節剤 ◆
特に入れっぱなし状態の湿度調節剤です。
これを言うと楽器店の方に怒られてしまうかも知れませんが、ポチのケースに入っているこの調整剤はもう10年以上はすでに経過しています(怖)この湿度調節剤は使用有効期間は3ヶ月…
効果はもう殆ど、というか全くないでしょう。
もう何のために入れてるのか正直わかりません。のんきなポチです。
今では、愛着(変な愛着)とおまじないということで持っているようなものです。
でも、新しいのを買った方がいいでしょうね、きっと…
◆ 松脂 ◆
二代目の楽器を購入した時に一緒に購入した松脂です。これも長〜〜く持ってますよ。底の部分が壊れかかっていて、下手に開けようとすると松脂本体ごと抜けてしまいそうな感じで、ある意味特殊な技術を要しないと開かない(大袈裟)ものです。
自分でも、新しいのを買えって言いたくなるような感じです。

◆ 楽譜接合用テープ ◆
自分で写譜した楽譜や、コピーしたバラバラの楽譜をいかに弾きやすいようにつなげるかということで、最初はセロテープやメンディングテープを使ってたんですが、最近使い勝手がいいテープを発見しました。
それは、医療用に用いるサージカルテープです。紙製で手で切りやすく扱いやすい感じです。ただ、どの程度劣化具合が激しいのかはまだわかりませんが…
今では100円ショップなんかで手に入るので手頃です。ただ、製品の注意書きに用途以外での使用はしないでくれって書いてあるんですが、メーカーさんごめんなさい。




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