楽しみ方に入る前に・・・


この第9に限らず、クラシックの聴き方のコツとしてほとんど次に揚げる2つの方法が通用すると思います。


1.高音と低音を聴き分ける方法

聴き慣れてくれば様々な楽器の音色を聴き取る事が出来るようになりますが、はじめのうちは、せめて高音(ヴァイオリン、フルートなどの高い音のメロディー)と低音(チェロやコントラバスなどの低い音のメロディー)の2つを聴き分ける事が出来れば、あとは何とかなります。



2.形式を考慮する方法

形式とは言っても、ただ流れを知っておくという事です。流れが分かっているのといないのとでは、このような長い曲を聴く上での疲労感は大きく違ってきます。この流れについては、説明の中で簡単な図解をして行きますので、出来るだけ内容を掴んでみてください。



<この第九交響曲の第W楽章を聴く上でのコツは・・・>

第四楽章の前に3つの楽章がありますが、その各楽章の冒頭部分のメロディーを覚えておくことが、第四楽章を楽しむコツです。このことは、あとで詳しく説明します。


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